NJジビエプロジェクト
2016/9/14
NJジビエプロジェクト2016
他産業と交わることで新しい出会いと発見が

FEG藤枝プロジェクトの集合研修。
共に参加されている緑茶関係の
2社と戦略会議を行いました。

弊社が用意した鹿肉産業の市場調査分析の資料を基に、
産業ライフサイクル、ブランドメーカーや
ショップビジネスはどうなっているか、
消費者イメージはどうかなどの現状把握と
課題分析を情報共有。


鹿肉産業の市場調査分析レポート

お茶屋さんには関係ないのでは?と
思うかもしれませんが、
既成概念に囚われた自分の産業を見るより
他産業を見ることで勉強になったり
新しい発見があったりするもの。

特に今回の支援は、参加企業同士が
技術やノウハウを出し合い
協力して新商品、新ブランド開発に
取り組むことを目的としているため、
互いの産業を知ることに意味があります。

そして本日の会議で、
製茶問屋である松田商店さんが
自社商品開発だけでなく、
鹿肉に合うブレンド緑茶の開発に
取り組んでくれることになりました。


2016/8/23
NJジビエプロジェクト2016
真味屋さんとのジビエプロジェクトが始動

藤枝市の企業支援
「FEG藤枝プロジェクト」に
参加することになった
尾州真味屋総本舗さんの企業訪問。
既存事業の把握、新事業への経験値、
想定顧客、消費者などをヒアリングし、
今後の方向性を情報共有しました。

真味屋さんに初めてお会いしたのは、2015年
静岡県産業振興財団が開催した
マーケティング相談会。
品質の良い鹿肉を安定供給できるのが強みで
もっと鹿肉の拡販を図りたいというご相談でした。

その時は、
新しいものは魅力や楽しみ方が分からない。
魅力を伝える啓蒙活動から
始めなければいけないビジネス。
お金のある人は選択肢が広いから、
話題性のあるものを楽しみたい。
こういう人をターゲットと考える。
「真味屋鹿」をブランドにする。
そのためにはブランド規格を作り、
品質を保つ。
それを一流シェフに使ってもらい、
社会的価値を上げる。
などをアドバイスさせていただきました。

あれから1年余、
ご縁があって支援させていただくことになり、
鹿肉の商品化とブランディングに取り組みます。


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