NJジビエプロジェクト
2017/2/15
NJジビエプロジェクト2017
外部の方を招いての試食会を開催

FEG藤枝プロジェクトで
市の女性職員や外部関係者など
15~20人に参加してもらい、
内輪での試飲・試食会を開催。
真味屋さんは、鹿肉料理3種を披露。

ただ料理を並べて食べてもらうだけではなく
ブランドロゴマークやパッケージも一緒に展示し、
どんなコンセプトで、どんな人たちを
ターゲットにした商品かを説明し、
理解してもらった上で意見や感想を
述べていただきます。

味の好き嫌いは個人の好みですが、
ビジネスとしてどう感じるかを
聞くのが目的です。


ブランドロゴやパッケージも見てもらい
コンセプトやターゲットを理解してもらった上での試食会

参加者からは、
「あまりジビエをおいしいと思わなかったが、
これはおいしい」
「普段食べているものとは比べ物にならない」
「鹿肉が好きになった」
「商品化が待ち遠しい」などのご意見が。

自分の嗜好の感想が多く、
ビジネスとしての可能性にまで
あまりご意見が及ばなかったのは残念でしたが、
新規獲得につながる手ごたえを感じました。


新しいジビエブランドということでメディアも取材に


2017/1/19
NJジビエプロジェクト2017
フレンチシェフと開発したソース

本日は、真味屋さんがフレンチレストランのシェフと
開発したという3種のソースのベニソンブレゼ(蒸し煮)を
試食しました。


トマトとバジルソースなど3種類のベニソンブレゼ

鹿肉というだけでもチャレンジなのに
さらに今回はレトルトではなく、
精肉とソースを入れた袋を
レンジでチンするだけで調理できる、
特殊な加圧調理袋を使う点が特長。

なので味だけでなく、食感、肉の厚さ、
火の通り、ソースのとろみ具合など
細部まで吟味。

この結果をフィードバックし、
FEG藤枝プロジェクトで行う2月の試食会と
3月の報告会に向け、さらなる見直し改善に
取り組んでいただきます。


2017/1/16
NJジビエプロジェクト2017
革新のジビエブランド「MOMIJI-BOTAN」誕生

FEG藤枝プロジェクトの集合研修。
各社の事業コンセプトや方向性が決まってきたため
プロデューサーの望月が、
3社の事業ブランドと
商品ブランドのアイデンティティおよび
パッケージを提案させていただきました。

テーブルにズラリと並べて、
ひとつひとつ説明しながら
ブランドの役割、意義を再確認。

真味屋さんの事業ブランド名は
「MOMIJI-BOTAN」。
古くから鹿肉は紅葉、猪肉は牡丹と
呼ばれてきたことに由来し、
半養殖の輸入物ではない
日本の天然のジビエという
意味を込めたネーミングで、
ロゴマークも日本的な情緒が
ありながらモダンなデザイン。

弊社が展開する
「Natural Japan GIBIERプロジェクト」
で生まれたブランド第一号です。
真味屋さんも気に入ってくれたようで、
今後、このネーミングとロゴマークで
新しい上質なジビエブランドを展開していきます。


2016/12/14
NJジビエプロジェクト2016
ジビエブランド理想の製品ラインナップを検討

真味屋さんと今後、
ブランド展開を図るにあたり
どんな商品ラインナップを
揃えるかのジビエ戦略会議。

牛肉をbeef、豚肉をporkと呼ぶように
鹿肉はVenison(ベニソン)と呼びます。
そこでベニソンバーガー、ベニソンブレゼ、
ローストベニソン、スープ、ソーセージなど
作れそうなメニューを考案。

実際に販売するかは後で検討するとして、
まずは理想のブランドと商品を創り、
この中から3種類を3月に開催する報告会で
お披露目することを目指します。


理想の商品開発に取り組みます


2016/11/9
NJジビエプロジェクト2016
意見交換を製品の見直し改善に活かす

FEG藤枝プロジェクトの集合研修。
ジビエを食べなれない人にも
「鹿肉ってけっこういいね」と思ってもらうには、
最上の鹿肉料理が食べられるお店へ提供し、
鹿肉ファン作りにまず取り組むこと。

同時に、このすばらしい鹿肉は
「真味屋の鹿肉」と記憶してもらう
ブランディングを展開する。

売場も、日常品を売るスーパーではなく
ブランド力を高められる売場を設定すること、
などをアドバイス。

戦略会議の後は、持ち寄った試作品を
みんなで試食しました。
真味屋さんは鹿肉のブレゼ(蒸し煮)や
アヒージョ、ソーセージなどを持参。
「どれもおいしいけど全部甘辛系の
似たような味に感じるため、
もっと味の違いを出した方がいい」
など意見を出し合い、次の改善につなげます。


鹿のブレゼや猪のソーセージを試食


2016/9/30
NJジビエプロジェクト2016
お手本となるおいしい鹿肉料理の製品開発を目指す

真味屋さんとのジビエ戦略会議。
新しい商品、馴染みのない商品の場合、
その魅力や楽しみ方を知らせる
啓蒙活動から始める必要があります。

特にジビエは、臭いがある、硬い、
などの先入観があったり、
食わず嫌いだったりするため、
お手本となるおいしい料理を食べてもらう
ことから始めなければいけません。
しかし、どんなにすばらしい精肉も、
調理方法が悪ければ台無しです。


V.W.STORKスタッフが作った鹿肉料理

そこで、精肉とソースを袋に入れて
レンジで加熱することで加圧調理ができる
特殊な袋を使い、ご家庭で簡単においしい
鹿肉料理を食べられる製品開発を目指すことに
なりました。

レトルトではないので、
味が染み過ぎたり煮過ぎたりせず
調理したての味を楽しめます。
どんな料理を目指すか、レシピ開発が始まります。


加圧調理でかんたんにおいしい鹿肉が味わえる商品を目指します


2016/9/14
NJジビエプロジェクト2016
他産業と交わることで新しい出会いと発見が

FEG藤枝プロジェクトの集合研修。
共に参加されている緑茶関係の
2社と戦略会議を行いました。

弊社が用意した鹿肉産業の市場調査分析の資料を基に、
産業ライフサイクル、ブランドメーカーや
ショップビジネスはどうなっているか、
消費者イメージはどうかなどの現状把握と
課題分析を情報共有。


鹿肉産業の市場調査分析レポート

お茶屋さんには関係ないのでは?と
思うかもしれませんが、
既成概念に囚われた自分の産業を見るより
他産業を見ることで勉強になったり
新しい発見があったりするもの。

特に今回の支援は、参加企業同士が
技術やノウハウを出し合い
協力して新商品、新ブランド開発に
取り組むことを目的としているため、
互いの産業を知ることに意味があります。

そして本日の会議で、
製茶問屋である松田商店さんが
自社商品開発だけでなく、
鹿肉に合うブレンド緑茶の開発に
取り組んでくれることになりました。


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