Natural Japan GIBIER

日本中の食卓に、ジビエを!

川根ジビエ作業部会第3回

2018.10.24川根ジビエ

川根商工会議所にて、川根ジビエプロジェクト作業部会が開かれました。
第3回目となる今回は、夏に開催されたジビエフェアの様子や、
今後の川根ジビエブランドの構築に向け、どのような路線で進めるか
などの話し合いを行いました。
全国各地でも、ジビエに関する地域おこしなども行われていますが、
ブランディングや戦略が足りなかったために、初期段階で盛り上がっても
途中で下火になってしまったケースも少なくありません。

最初の段階では小規模でも、中期、長期的に続けていくことで
「私たちのお店も参加したい!」という飲食店が増え、最終的に
川根に訪れる観光客の方々が増える仕組みを作っていくことが大切です。

川根ジビエの基準、方向性、戦略など、参加者全員で意思統一を図りながら、
お客様の反応をリサーチしてジビエフェアなどで試作を重ねるなどして
今後も進めていきます。

川根ジビエ作業部会

2018.9.6川根ジビエ作業部会

川根商工会議所にて、川根ジビエプロジェクト作業部会が開かれました。
作業部会には、川根で料理店や旅館を営む方が集まりました。
ジビエ料理のブランディングを進めるにあたり、
まずはブランディングの基本、留意点などをお伝えし、
具体的にどのように進めていくかを話し合いました。

現時点で、すでに試作を兼ねつつ、ジビエ餃子やパスタ、
ステーキなどの提供に取り組んでいる方もいらっしゃいます。
特に若い観光客の方に好評だそうで、皆さんのやる気が
より高まっているように感じられました。

現場で実際に動いていると、原価やオペレーションに視野が偏りがちですが、
ブランディングを確立させるためには、持続可能な、短期、中期、長期での
それぞれのビジョンを持って進めていくことが大切です。
まずはやる気のある方々を中心に軸を固め、その流れがいずれ川根全体に
広がっていくように進めていく狙いです。

川根ジビエブランド化に向けての打ち合わせ

NJジビエ.川根ジビエ

「全国展開支援事業フードアクションカワネプロジェクト」の
本稼働に向けて、川根商工会さんと打ち合わせ。

鳥獣被害の解決と地域経済の活性化を目指し、
川根ジビエのブランド化に取り組む
プロジェクトが始まります。

事業内容は、
❶モデル地区の設定による「わな猟」捕獲有効性の実証実験。
農作物の被害に悩んではいても、
3割の方が特に何も対策を講じていなかったり、
わなを仕掛けても捕獲ができないなどの
課題を解決するために、モデル地区を設定して
わな猟捕獲の有効な手段を検証します。

❷飲食店・宿泊施設でのジビエ料理の開発・提供。
「川根へ行ったら川根らしいものを食べたい」という
観光客の要望に応え、ジビエ料理を提供し、
新しい川根ブレンドを作っていく取り組みです。

❸地域住民への理解促進とビジョンの共有。
飲食店で提供するには、コンプライアンスの観点から
捕獲方法や衛生管理などを徹底する必要があり、
住民の皆様との情報共有を促進する取り組みです。

この中で弊社は、
❷飲食店などで提供するジビエ料理の開発を支援。
本年度は、川根ジビエブランド戦略を立て、
年々増加する観光客へ有効な記憶化が図れるような
ブランド化に向けた基盤作りを進めていきます。